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アイ・アム・サム(I am Sam) [ご紹介]

先日、テレビを観るともなくチャンネルを順送りしていたら

映画の1シーンに目が留まりました


外国人男優が話している場面で、その様子が気になり・・・

あー、障害を持った人の役を演じているんだなぁ~


気になって、しばらく観るうちに引き込まれて、結局最後まで見ちゃいました(笑)


映画はあまり詳しくないんですが、テレビで上映してるくらいなので

皆さんも観られた方が多いのかも知れません

その映画が、これです↓↓↓

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知的障害を持つ男性が、一人で育てている娘が7歳の誕生日を迎える時

ちょっとしたトラブルから、親としてこれから娘を育てていく能力があるのか?

という事が問題になります


この男性主人公(サム)が、親権を守るために、知的障害を持った4人の親友や

職場や近所の人達、そして美しい敏腕女性弁護士の力を借りながら

闘っていくというストーリーです

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この作品を見て最初に感じたことは、障害を持つ主人公や4人の友達を演じている

俳優の演技が、凄いなーということです


彼らの他の出演作品を一度観てみたいものだ、と思いました


そして、障害を持った人だけでなく、健常者であっても色々な悩みや問題を抱えて

生きていて、その部分では同じなんだということです


とても重たいテーマを描いているのに、全体的には暖かいふんわりとした感じで

観た後にも、なんとなく幸せな気分になる映画です


作品全体に、「ビートルズ」が散りばめられていて、サムのこだわりであったり

娘の名前が「ルーシー・ダイヤモンド」であったり、こんなシーンであったり

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そして使われている音楽も、ほとんどがビートルズのカヴァー曲で

豪華アーティストによる、素晴らしい音楽です




2001年に公開された古い作品ですが、まだ御覧になっていない方いかがです?


愛情ホルモン [ご紹介]

先日の朝刊で、目に付いた記事です


愛情ホルモン」を点鼻

 愛情ホルモンともいわれる「オキシトシン」を、対人コミュニケーション障害の治療に用いる臨床試験が始まる。山末英典東京大医学部准教授と岡田俊名古屋大医学部准教授、それに金沢大、福井大のグループが30日発表した。

 対象は、かつてアスペルガー障害といわれた病気が主体。現在は自閉スペクトラム症と総称される。他人の気持ちを表情などから読み取ることができず、コミュニケーションが苦手。多くが男性で、100人に1人以上いるが、有効な治療法はない。オキシトシンは脳から分泌されるホルモンで、出産時に陣痛誘発のために使われている。最近、授乳の促進や他者との信頼関係の強化、さらに親子のきずなを強める働きがあることが分かってきた。

 金沢大の棟居俊夫特任教授と福井大の小坂浩隆特命准教授らは、これまで自閉スペクトラム症の人にオキシトシンを投与し、症状の改善を確認した。東大の小規模な試験でも効果があると分かった。男性に対しては目立った副作用は報告されていない。

 今回は4つの大学で計120人の成人男性患者を募集する。7週間にわたってオキシトシンを鼻から吸収させ、偽薬を与えた場合と比較する。効果は、他者の感情を読み取る力などを総合的に判定する。

 研究グループでは「薬として認められるための第1段階。将来は女性や子どもにも使えるようにしたい」と話している。

以上、(2014年10月31日)中日新聞朝刊より引用

とりあえずは、成人男性が対象ということですが、治験の結果が

楽しみですね(^^♪


そして、子供たちにも効果がある治療へと進むと良いですね


ところで、この「愛情ホルモン」は私たちの身体の中で作られる

とても大切なホルモンで、円滑な人間関係(時にはペットとの関係)

の構築に重要な役割を果たしているそうです


もちろん男女間の関係性の促進にも大きく影響しているそうですが

夫婦間の関係性に対する効果で、面白い動画を見つけたので紹介しますね(^^♪




ちょっと照れくさいかもしれませんが、パートナーを名前で呼んでみませんか?

こちらは治験じゃなく、本気で・・・・(笑)




新聞記事から [ご紹介]

6月になったら、とんでもなく暑くなって、北海道でも凄いことになってましたが

この地方でも、今日梅雨入りしたそうです

明日からしばらくは、少し涼しくなるんですかね?



先日の朝刊に、発達障害などに関係する記事があったので紹介します



以下、中日新聞 CHUNICHI Web からの引用です

学習障害→学習症 パニック障害→パニック症 精神神経学会が病名変更指針 

(2014年5月30日) 【中日新聞】【朝刊】

「徐々に浸透させたい」

 読み書きが困難な学習障害は「学習症」、アルコール依存症は「アルコール使用障害」に-。日本精神神経学会は、精神疾患の病名の新しい指針を公表した。差別意識や不快感を生まないようにし、病名を周知させる狙い。

 米国の精神医学会が発行する精神疾患の新たな診断基準「DSM-5」が昨年策定されたのに伴い、英語の病名の翻訳でさまざまな用語が混在しないよう、関連学会と統一用語を検討した。
 指針では、子どもや若い世代の病気を中心に「障害」を「症」に言い換えた。不安感や動悸(どうき)などが起こるパニック障害は「パニック症」に、注意力の欠如や落ち着きのなさを主症状とする注意欠陥多動性障害(ADHD)は「注意欠如多動症」とした。

 身体と意識上の性が一致しない性同一性障害は「性別違和」、対人関係がうまく築けないアスペルガー症候群や自閉症は「自閉スペクトラム症」に統一された。

 今後調査研究が必要な新しい病態として「カフェイン使用障害」「インターネットゲーム障害」も盛り込んだ。日本精神神経学会は医療施設や関係する学会などに周知し「徐々に浸透させたい」としている。

精神疾患の新しい病名
学習障害→学習症
言語障害→言語症
性同一性障害→性別違和
パニック障害→パニック症
注意欠陥多動性障害→注意欠如多動症
アルコール依存症→アルコール使用障害
アスペルガー症候群、自閉症→自閉スペクトラム症
拒食症→神経性やせ症

(以上引用)


以前から、「障害」という言葉を避けて「障がい」と表記されたりしていましたが

「症」というようになれば、その心配は無くなりますね


ただ、診断名が変わっても、その子の症状が変わるわけではありません

それに、同じ診断名であっても一人一人違う訳ですから、大切なことは変わりませんね



はーとふるに新メンバー [ご紹介]

お天気が良くて少し風があったりすると、ホントに気持ちイイですねー(^^)


間もなく暑くなり、エアコンのお世話にならなくちゃいけなくなるので

お天気も良さげな今週末は、どこか外に出掛けてみましょうかねー?



さて、今月からNPOはーとふるに新メンバー2名が加わりました(*^^)v

先日、二人の歓迎と日頃の慰労を兼ねて飲み会を開催しました

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写真撮るタイミングを外してしまい、お料理を平らげてしまっていますが(^◇^)

和気あいあいで大盛り上がりの、楽しい時間を過ごさせて頂きました


今回加わって頂く新メンバーですが、


男性の浅野さんは、身長190㎝くらいでガッチリした体格、女性ばかりの職場なので

とても頼もしく感じています

身体は大きいですが、とても優しい性格で、過去にスイミングスクールのインストラクター

として子供たちに指導した経験があったり、法律関係にも精通してみえるので

その点においても、頼れる存在です(*^^)v


一方、女性の小林さんは、ショートヘアーがよく似合うボーイッシュな印象の方で

とても気持ちのイイ雰囲気を持ってみえます

障害者の更生施設での勤務や、支援員としての経験も豊富なので

それをはーとふるで活かせる場面も多く、こちらもとても頼もしい存在です(*^^)v


新メンバーを迎え、職員一同張り切っていますので、引き続きよろしくお願いいたします


第17回はーとふるセミナーまで、あと2週間です!!! お申し込みは、お早目に(^^)/




カタクリまつり [ご紹介]

いきなり暖かくなりましたねー(^^♪

桜の開花宣言が出るが早いか、この辺りの桜も一斉に咲き始めました

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ここ可児市は、花フェスタ公園もあって「花のまち」で売り出し中なんですが

この時期の可児の花といえば、

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春の妖精の愛称で親しまれている「カタクリ」です

ユリ科の多年草で、以前はその球根(鱗茎)からとったデンプンから片栗粉を作って

いたそうです

現在は、ほとんどジャガイモ等から作るそうですが、片栗粉の名前はそのままですね(^v^)

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可児市の鳩吹山北麓には、このカタクリの群生地があって

この時期の楽しみの一つになっています


この週末、29・30日には、第三回目となる「カタクリまつり」が開催され

多くの人出で賑わいそうです(^O^)/


開催中は、臨時駐車場となる名城大学都市情報学部と最寄駅の名鉄可児川駅から

会場への無料シャトルバスが運行されます


また会場では「日本五大名飯」にも選ばれた郷土料理「サヨリめし」などの販売もあり

目だけでなくお腹も満足できますよ(^^♪


可児のイルミネーション [ご紹介]

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クリスマスが近づいて来て、可児市内ではイルミネーションが目立ちはじめました

写真のふるさと川公園で行われている「冬のほたる」や、アーラの芝生広場など

公共の場所のものが代表的ですが、


可児市の大きな特長は、個人宅でのイルミネーションだと思います


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夜、何気なく車に乗っていて、偶然にキラキラ輝くイルミネーションを発見する

ことが度々あります

もっとよく見てみたくなり、車を停めて家に近づくと先客に出くわしたり・・・・(^^ゞ


けっこうファンの方も多いように思います


聞くところでは、材料代だけでも数百万円も掛けてみえるお宅や

電気代が月に数万円掛かるお宅も多いとのこと(@_@)


旺盛なサービス精神の持ち主でないと、なかなか出来ませんよねー

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毎年見させていただくと、年ごとにバージョンアップしているようで

「今年はどうしようか?」から始まって、飾りつけ、メンテナンス、片付け・・・

ホントに大変な労力も掛かると思います


でも、そんな大変なおもいをされながらも、見に来てくれる人の笑顔を見ると

幸せな気持ちになる・・・・ありがたい方々ですよねー


このところ、お天気が良くないのでダメですが、回復したら可児市内の

イルミネーション回りなどしてみるのも面白いかも知れませんね(^^♪





恋する宇宙 [ご紹介]

先日、何気なくテレビを点けたら、映画をやってました

観る気は無かったけれど、主人公の青年の様子が気になって見入っていたら

実はこの主人公がアスペルガー症候群、という設定でした


なかなか面白くて、ついつい最後まで観てしまいましたが

この映画のタイトルが、「恋する宇宙(原題:Adam)」という名前でした

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母に続いて、二人で暮らしていた父にも先立たれ、NYのアパートで

一人暮らしをしている、宇宙が大好きな青年アダム

そんな彼のアパートの上階に、童話作家を夢見るエリザべスが引っ越してきます


やがて、アダムは彼女に恋心を抱くようになりますが、人付き合いが苦手な彼は

上手く話しかけることが出来ません


それどころか、ある日、彼女に対してとても失礼なことを言って怒らせてしいます

そして、「自分はアスペルガー症候群で人の気持ちが分からない」事を告白します




エリザベスも、初めは「変なヤツ」と思いながらも、純粋で優しい心をもつ

アダムに惹かれていきます・・・・・・


ラブストーリーは、様々な出来事に翻弄されながら展開していきますが

何とか、アダムの恋愛が成就するように終始願わずにいられませんでした


結末は?・・・・・・是非ご自分でご確認下さい(笑)


発達に障害を持つ子ども達も、思春期を迎え大人になっていく過程で

エリザベスのように、その子の素晴らしいところに気付いてくれる異性に

巡り逢えることを、期待させてくれる映画です


2009年に製作された映画ですが、残念ながら日本では劇場未公開

DVDでも借りられると思いますが、CSのムービープラスでも

7月29日の19時から放送予定です

スペシャルオリンピックス [ご紹介]

スペシャルオリンピックスをご存知ですか?


1968年にアメリカで始まり、知的障害のある人たちにスポーツを通じて

社会参加を応援する目的で、活動しています


現在では、世界各地に組織があり、もちろん日本ににも

公益法人としての「スペシャルオリンピックス日本」があり

各都道府県ごとに、地区組織もあります


このスペシャルオリンピックスでは、夏季・冬季それぞれ4年ごとに

スペシャルオリンピックス世界大会を開催しています


そのスペシャルオリンピックス冬季世界大会が、明日1月29日から

2月5日まで、お隣韓国の ピョンチャン(平昌)、カンヌン(江陵)で開催されます


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身体障害者の方たちには、パラリンピックというのがありますが

スペシャルオリンピックス世界大会は、知的障害を持った人達の

オリンピックと言えるものだと思います


日本国内でも、2005年には長野県で冬季世界大会が開催されました


明日から韓国で行われる大会には、全7種目に日本人アスリート84名

が参加します

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この近くからも、名古屋市の松田雄大郎さん(25)がスノーシューイング

の400mと800mに出場され、上位入賞が期待されています


パラリンピックと比べても、まだまだ知名度が低くて、報道も限られますが

インターネット等では情報が得られますので、日本選手の応援しましょうね

   大会公式サイト(英語)

  スペシャルオリンピックス日本HP





映画『ちづる』上映会 [ご紹介]

可児市内で自閉症などの発達障障害を持つ子供の

親御さん達が、子供たちの社会参加をすすめる事を目指して

「こんぺいとう」という市民グループを結成して活動してみえます


来月、その「こんぺいとう」の主催により映画『ちづる』の

上映会が開催されます


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映画『ちずる』公式サイトより


日時  2012年 10月 14日 (日曜日)

場所  可児市文化創造センター アーラ

時間  ①10時~(映画のみ) 500円

     ②13時30分~(監督トークショーと映画) 800円

会場席数  各回90席

お問い合わせ 松田様  090-9184-7890

申し込み先  sasabefam.st930@gmail.com

申し込み受付開始 9月5日(先着順)


上記の通り、すでに受付が開始されていますので

満員御礼の際は、ゴメンなさいね


映画を通して、少しでも自閉症への理解が進むことを願います



アーラ映画祭2012 [ご紹介]

臨時休診があったりして、更新が遅れてしまいましたm(_ _)m


この辺りの小中学校では、夏休みも今日28日まで・・・・

子供さんの提出物の最後の追い込みに、イライラしてみえる

方も居られるんじゃないかなぁ~、と思います


でも、明日からは子供が学校へ行ってくれるので、やれやれですネッ!(笑)


ただ、長期の休み明けは、子供の生活リズムが狂っていたり

感染症が流行りやすかったりするので、少し気をつけてあげてくださいね



さて、昨年もご紹介しましたが、今年も「アーラ映画祭」が開催されます

まだ少し先ですが、チケットの前売りが始まりましたので紹介します

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期間は、10月4日から10月14日まで

可児市文化創造センター「アーラ」の映像シアターと小劇場での上映です

上映作品は、全部で11作品

市内の映画好きで構成された「映画祭実行委員会」が議論の末

選りすぐった作品ばかりです

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こうして見てみると、たくさん動員した話題作というより

あまり話題に登らなかったけれど、観てみるとすごく感動しそうな

そして、比較的新しい作品が多く並んでいます


これらは実行委員の皆さんが、実際に自分が観て凄く良かった作品を

是非、多くの皆さんに観て欲しい・・・・という想いを込めて

たくさんの候補の中から選んでいるそうです


実際問題、映画好きの方は年間に何十(百?)本もの映画を観ますが

私たち一般人は、そんなに映画館に足を運ぶ訳でなく

特にコマーシャルが派手だったり、テレビで紹介されたような作品を

たまに観に行くという方が多いと思います


でも、そういうメジャーな作品以外にも良い映画がたくさん存在します

目の肥えた映画祭実行委員の皆さんが、何のしがらみや下心なく(笑)

純粋に勧めていただける映画は、どれも一見の価値があるはずです


私も、観たいなと思っているうちに終わってしまったり

近くの映画館では公開されなかった作品もあるので

是非、この機会に観させていただきたいと思います


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