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イチョウの落葉 [日々のこと]

朝晩はめっきり冷え込み、早くも暖房が欲しくなりました

こんな年は、きっと紅葉がきれいでしょうねぇ~

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我が「はーとふる」のシンボルツリーもチョッとだけ、色が変わり始めました

やっぱりイチョウは、黄色く紅葉した時が一番派手るから、待ち遠しいです

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神宮外苑のイチョウ並木も、ほぼ同じような状況の様です

ここのイチョウは紅葉も綺麗ですけど、落葉して地面に降り積もった景色も

すごく綺麗で、情緒満点ですよね



同じイチョウでも、寒いところの木は既に葉を落とし始めています

NETを見ていたら、「飛騨国分寺の大銀杏落葉の瞬間」っていう動画

アップされていました


これがまた、すごい景色なのでご紹介しますね




他の木々と違い、イチョウの葉っぱは紅葉しても瑞々しいので

落ちるスピードも違いますね

この週末、何処かで「大イチョウの落葉」見られませんかねぇ~?


愛情ホルモン [ご紹介]

先日の朝刊で、目に付いた記事です


愛情ホルモン」を点鼻

 愛情ホルモンともいわれる「オキシトシン」を、対人コミュニケーション障害の治療に用いる臨床試験が始まる。山末英典東京大医学部准教授と岡田俊名古屋大医学部准教授、それに金沢大、福井大のグループが30日発表した。

 対象は、かつてアスペルガー障害といわれた病気が主体。現在は自閉スペクトラム症と総称される。他人の気持ちを表情などから読み取ることができず、コミュニケーションが苦手。多くが男性で、100人に1人以上いるが、有効な治療法はない。オキシトシンは脳から分泌されるホルモンで、出産時に陣痛誘発のために使われている。最近、授乳の促進や他者との信頼関係の強化、さらに親子のきずなを強める働きがあることが分かってきた。

 金沢大の棟居俊夫特任教授と福井大の小坂浩隆特命准教授らは、これまで自閉スペクトラム症の人にオキシトシンを投与し、症状の改善を確認した。東大の小規模な試験でも効果があると分かった。男性に対しては目立った副作用は報告されていない。

 今回は4つの大学で計120人の成人男性患者を募集する。7週間にわたってオキシトシンを鼻から吸収させ、偽薬を与えた場合と比較する。効果は、他者の感情を読み取る力などを総合的に判定する。

 研究グループでは「薬として認められるための第1段階。将来は女性や子どもにも使えるようにしたい」と話している。

以上、(2014年10月31日)中日新聞朝刊より引用

とりあえずは、成人男性が対象ということですが、治験の結果が

楽しみですね(^^♪


そして、子供たちにも効果がある治療へと進むと良いですね


ところで、この「愛情ホルモン」は私たちの身体の中で作られる

とても大切なホルモンで、円滑な人間関係(時にはペットとの関係)

の構築に重要な役割を果たしているそうです


もちろん男女間の関係性の促進にも大きく影響しているそうですが

夫婦間の関係性に対する効果で、面白い動画を見つけたので紹介しますね(^^♪




ちょっと照れくさいかもしれませんが、パートナーを名前で呼んでみませんか?

こちらは治験じゃなく、本気で・・・・(笑)




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