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カタクリまつり [ご紹介]

いきなり暖かくなりましたねー(^^♪

桜の開花宣言が出るが早いか、この辺りの桜も一斉に咲き始めました

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ここ可児市は、花フェスタ公園もあって「花のまち」で売り出し中なんですが

この時期の可児の花といえば、

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春の妖精の愛称で親しまれている「カタクリ」です

ユリ科の多年草で、以前はその球根(鱗茎)からとったデンプンから片栗粉を作って

いたそうです

現在は、ほとんどジャガイモ等から作るそうですが、片栗粉の名前はそのままですね(^v^)

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可児市の鳩吹山北麓には、このカタクリの群生地があって

この時期の楽しみの一つになっています


この週末、29・30日には、第三回目となる「カタクリまつり」が開催され

多くの人出で賑わいそうです(^O^)/


開催中は、臨時駐車場となる名城大学都市情報学部と最寄駅の名鉄可児川駅から

会場への無料シャトルバスが運行されます


また会場では「日本五大名飯」にも選ばれた郷土料理「サヨリめし」などの販売もあり

目だけでなくお腹も満足できますよ(^^♪


父親の会ボウリング大会2014 [NPOはーとふる]

暑さ寒さも彼岸まで・・・・と言いますが、東北北海道では記録的な大雪

いくら雪には慣れている地方の皆さんでも、この時期の雪は、さすがに辛いだろうと

心よりお見舞い申し上げます

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以前から度々お話していますが、はーとふるには父親の会というものがあります

療育に通う子どもお父さんらが中心となって組織され、年に数回

バーベキュー♪c-{}@{}@{}-やボウリング、餅つき等のイベント等で

交流や情報交換を行い、子どもの将来に寄与したいということで活動されています

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先日、第3回目となるボウリング大会が美濃加茂市のOSボウルで開催されました

予定時刻よりも早く皆さんが集まったので、少し早めのスタートとなり

子供たちはお父さん・お母さんと一緒に楽しくプレーしていました


ボウリング初体験の子や小さな子はなかなか上手く投げられなくて

手こずっていましたが、大きな子たちは手馴れた感じでやっていました

それでもやっぱり、スコアではお父さんたちには及びません

あらためて、お父さんを見直した子も多いんじゃないかと思います

ボウリング大会を通じて、お父さんの株が大幅に上がったことは間違いありませんね(^ω^)

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中でも、会長の杉本さんは第1フレームでいきなりストライク!!\(^^)/

その後もストライクを連発して嬉しそうでした


子育てに無関心なお父さん達が多い中、こうして活動されてみえることに

心よりの感心と感謝を申し上げますm(_ _)m


第17回はーとふるセミナーまであと80日です



第17回はーとふるセミナー [イベント]

黄砂なのか花粉なのか、はたまたPM2.5なのか??

今日は、空が霞んで視界がよくありませんねー

何れにしても、花粉症などお持ちの方は、お大事にされて下さい(^ω^)

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さて、まだ少し早いと言われるかもしれませんが、6月に開催する

第17回ハートフルセミナーのご案内をさせていただきます


年度末になり、次年度の事業計画や研修計画を作成される時期ですので

折り込んでおいて頂ければと思い、早目のご案内です(^O^)

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今回は、「社会性を育てる保育・教育」を大テーマとして


LD発達相談センターかながわの安住ゆう子所長から、幼児期~小学校低学年を

中心とした発達障害のある子どもの社会性についての概論から、SST等を使った

社会性を育てる指導の実際についてのお話を頂きます


また、東京学芸大学の藤野博教授からは、「なぜ、人の気持ちを理解しにくいのか?」

自閉症スペクトラム障害の子どもの認知特性について、詳しくお話を頂きます

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お申し込みは、上記「セミナーお申し込みフォーム」にご記入の上、FAXしていただくか

はーとふるホームページお申し込みページよりお願いいたします

ご不明な点やご質問についてはお電話で承りますが、療育指導中は電話に

出られない場合があります

午前9時~10時、午後2時~3時が比較的つながり易い時間だと思いますので

よろしくお願いいたします

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子どもの幸福度 [雑感]

少し暖かくなってきて、花粉症も始まっているようです

毎年、症状改善に薬の服用等されてみえる方は、お早目の対応をお勧めします


さて、今朝の中日新聞にちょっと気になる記事がありました

引用させていただいて、ご覧いただきたいと思います

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記事の大見出しは、「子供の幸福度」となっています

子供の幸福度を、いくつかの指標で判定し国際比較した結果です


それによると、日本の子どもの幸福度は、先進31カ国中6位だそうです

上位5カ国には、オランダ・フィンランド・アイスランド・ノルウェー・スェーデンと

欧州北部の国が並んでいて、その次が日本ということで

まぁ何となく、そんなところかな・・・・という感じです

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少し項目別に見てみると、

日本は、「教育」や「日常生活上のリスク」というような項目で1位となっていますが

相対的貧困率で22位、貧困ギャップで26位のため「物質的豊かさ」の項目が21位

また、低体重で生まれる子供の急増で「健康と安全」の項目が16位

このあたりは、すごく気になるところです


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少し前までは、日本は他のことはともかく、経済的・物質的にはとても豊かな

国だったはずです

少なくとも、私はそう理解していましたが、20年位でここまで変わったんですね


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低体重で生まれてくる子どもは、30年間で倍増しているそうです

高齢出産の増加や、出産するお母さんが痩せすぎている等の原因が

指摘されていますが、はっきり解っていません

胎児期に十分な栄養が得られない状態にあると、栄養を蓄える遺伝子が

増えて、生後の肥満や成人病の原因になるというデータもあるようですので

妊婦さんには適正な体重増加を図ってほしいとあります

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国民、とくに子どもたちにどれだけ関心を払っているかが国の発展のものさし、

と言われるそうです

今回の調査をまとめた国立社会保障・人口問題研究所では、虐待や精神面での健康

家庭内暴力、発達の状況等のデータも今後は必要である、と言っています

子供たちが置かれた状況に、もっともっと目を向けるような国に

私たちの日本がなっていくと良いですねo(^▽^)o


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